2026年覚醒が加速します

人生の違和感が、はっきりしてきた方へ

── 新しい講座を始めます

最近、こんな感覚はありませんか?

• これまで普通だと思っていた生き方が、急にしんどく感じる

• 人間関係やパートナーシップに、理由のわからない疲れがある

• 頑張ってきたはずなのに、安心できない

• もう同じやり方では進めない気がする

もしそう感じているなら、

それは「弱くなったから」でも「間違っているから」でもありません。

生き方の質が、次の段階に移ろうとしているサインかもしれません。

出雲で感じた「終わり」と「始まり」

2025年11月、

私は出雲大社を訪れました。

それは、自分の意志で計画した旅というより、

流れに導かれるように、自然と向かった時間でした。

そこで起きたのは、

何かを得るための体験ではなく、

長い間続いてきた古い生き方が、

静かに終わっていく感覚

とくに強く感じたのは、

人間関係やパートナーシップ、

社会の仕組みの奥深くに流れてきた

「依存」を前提とした在り方が、

もう役目を終えつつある、ということでした。

この体験を神話的な言葉で表すなら、

「龍神に招かれ、

傷ついていた龍神の力が癒され、

須佐之男命が本来の姿を取り戻し、

根源と再び結ばれた」

── そんな象徴的な出来事だったと感じています。

けれどそれは、

特別な存在になった、という話ではありません。

人が本来の中心に還り、

無理のない生き方へ戻っていく流れが、

確かに始まっている

そのことを、体で理解した時間でした。

2026年以降、起きていく変化

これからは、

• 誰かに満たしてもらう

• 関係性の中で自分の価値を確かめる

• 我慢や無理を前提に生きる

こうした生き方が、

少しずつ合わなくなっていきます。

代わりに求められていくのは、

自分の中心に立ったまま、

人とつながる在り方

依存 → 自立 → そして

安心を土台にした相互依存へ。

これはスピリチュアルな思想というより、

心と体が自然に求め始めている変化です。

依存が続くと、心と体に起こること

依存は、悪いものではありません。

生きるために必要だった方法です。

ただ、依存を前提とした生き方が長く続くと、

心と体には負担がかかります。

• 理由のない不安が続く

• 相手の反応に振り回される

• 自分の気持ちがわからなくなる

• 呼吸が浅く、体が緊張し続ける

• 疲れが取れず、体調を崩しやすくなる

これらは、

「もう戻ってきていいよ」という

体と心からのサインです。

病気や不調は、魂からのサイン

病気や大きな不調は、

罰でも、挫折でもありません。

ときにそれは、

生き方と本来の自分とのズレが限界に来たときに現れる、

とても誠実な合図です。

この考え方は、

医療を否定するものではありません。

ただ、

体・心・生き方を丁寧に見直し、

強いサインが必要なくなる状態へ戻っていくこと

それは誰にとっても大切なプロセスだと思っています。

「霊性を開く」とは、特別になることではない

今回スタートする講座のテーマは

「霊性開花」です。

けれどここでいう霊性とは、

特別な能力のことではありません。

• 体の感覚を信頼できる

• 心の本音をごまかさない

• 自分の選択に責任を持てる

人として自然な感覚を取り戻すこと

それは、人間でありながら霊的な存在として

生きることが許される時代へと

次元上昇している証です。

新しく始める講座について

この講座では、

6ヶ月かけて次の3つを統合していきます。

• 体の統合:安心できる身体感覚を取り戻す

• 心の統合:感情と思考を対立させない

• 魂の統合:自分らしい生き方を現実に降ろす

変わることを目指すのではなく、

還ることを大切にした時間です。

最後に

この講座は、

誰かを救うためのものでも、

人生を劇的に変える魔法でもありません。

ただ、

自分の感覚とともに生きていくための土台を整える場です。

もし今、

「もう同じ生き方はできない気がする」

そんな違和感があるなら、

それは、

あなたの人生が次の段階へ進む準備が

整い始めているサインかもしれません。

講座の詳細は、下記に記しています。

気になる方はチェックして頂けると幸いです。

note記事

「霊性開花プログラム」