願望を叶えるには、2つのコースがある
願いを叶える方法は、ひとつではない。
私は今、
大きく分けて2つのコースがあるのだと思っています。
ひとつは、
エゴを感じながら、
エゴを乗り越えながら、
少しずつ願いを現実にしていくコース。
そしてもうひとつは、
エゴの声が静まり、
内側からやってくる導きに従って、
自然な流れの中で願っていたものが現れてくるコース。
私はどちらのコースでも、
願いは叶っていくのだと思っています。
ただ、
その叶い方と、
その道のりで味わう世界が違う。
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苦しみと喜びのコース
ひとつ目は、
私たちがよく知っている願望実現の道。
「こうなりたい」と思ったら、
どうすれば叶うのかを考え、
努力し、
行動する。
上手くいかなければ、
悩んだり、人に聞いて、
やり方を変える。
怖くなったら、
その怖さと向き合う。
「私には無理かもしれない」
というエゴの声を感じながら、
それでも一歩進んでいく。
失敗することもある。
悔しいこともある。
思うようにいかないこともある。
でも、
その先には喜びがある。
できなかったことができたとき。
欲しかったものを手にしたとき。
「ああ、叶った」
と感じる瞬間がある。
苦しみも、
喜びも、
全部味わいながら、
願いを叶えていく。
私はこれを、
「苦しみと喜びのコース」
と呼んでいます。
エゴの声を感じながら、
それをひとつずつ乗り越えて、
現実を動かしていく道。
この世界を体験したい人も、
きっといるのだと思います。
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私が本当に欲しかったもの
私は、
ずっと願いを叶えたいと思っていました。
でも、
今振り返ってみると、
私が本当に欲しかったのは、
「願いが叶った」という結果ではなかった。
もっと、
穏やかに生きたかった。
私は人と一緒にいるとき、
その人の「気(エネルギー)」を強く感じるタイプでした。
そして私の心がざわざわしたら、
目の前の人の心が穏やかになるように、と
気を使うことが当たり前になっていました。
だからこそ、
人と一緒にいても、
自分の心が落ち着いていること。
誰かといても、
心がざわざわしないこと。
相手の反応に必要以上に揺れず、
自分の内側に安心していられること。
もっと楽に。
もっと自然に。
もっと、
日々を味わいながら生きたい。
それが、
私の奥にあった願いだったのだと思います。
だから私はその願いを持って、
自分のエゴと向き合ってきました。
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エゴが騒がしいとき、私は2つの世界を行ったり来たりしていた
エゴが騒がしいときの私は、
外側の出来事に心が揺れていました。
うまくいけば嬉しい。
思い通りになれば安心する。
でも、
何か外側に起きると、
また不安になる。
安心したと思ったら、
また心配になる。
手に入れたと思ったら、
失うのが怖くなる。
そんなふうに、
苦しみと喜びの世界を、
行ったり来たりしていた。
今思えば、
エゴに反応し過保護に扱い過ぎて、
「私はこのままでは安心できない」
という世界を、
何度も繰り返し体験していただけだったと思います。
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もうひとつの、充足と至福のコース
今私がいる世界は
もうひとつのコースです。
それが、「自分と仲直りした世界」
エゴを敵にしない。
エゴを消そうとしない。
エゴを乗り越えようと、
さらに自分を頑張らせない。
ただ、
「怖かったんだね」
「寂しかったんだね」
「失いたくなかったんだね」
「愛されたかったんだね」
と、
自分の中にいる小さな自分に、
寄り添っていく。
今まで、
「こんなことを思っちゃダメ」
「こんな自分じゃダメ」
と否定や禁止していたものを、
「そう思っていたんだね」
と、やさしく迎えてあげる。
そうやって、
少しずつ自分の内側にあった戦いを終わらせていく。
すると、
不思議なことに、
エゴの声が少しずつ静かになっていく。
そして、
静かになった内側から、
「本当はこうしたかった」
「こっちへ行きたい」
「これが好き」
という、
もっと深いところからの声が聞こえてくる。
それは、
「叶えなければ」という願いではなく、
「こっちだな」という静かな感覚。
その感覚に従って自然と体が動いていく。
昔のように、
不安に追い立てられて動くのではない。
自分の内側から、
自然に動きたくなったときに体が動く。
すると、
必要な人。
必要な出来事。
必要なタイミング。
必要なご縁。
そういうものが、
自然につながっていく。
頑張って手に入れたというより、
気づいたら、
望んでいた場所に立っていた。
そんな叶い方。
私はこれを、
「充足と至福のコース」と呼んでいます。
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自分と仲直りしたら、世界が変わった
私にとって、
大きかったのはここでした。
エゴをなくしたから、
楽になったのではない。
エゴを否定することをやめて、
自分と仲直りした。
すると、
自分の内側に、
安心していられるようになった。
人といるときも、
相手の気を感じながら、
自分の中心から観察することができる。
心がざわついたら、
外側を変えようとするのではなく、
自分の内側に従って安心していられる。
そうすると、
穏やかな心のまま、
日常を味わえるようになってきました。
料理をする。
人と会う。
好きなことで仕事をする。
季節を感じる。
ふと浮かんだことをやってみる。
何気ない一日が、
そのまま心地いい。
そして、
人と繋がっているときも、
「この人と調和しなくちゃ」
ではなく、
ただ一緒にいるエネルギーを感じる。
その中で、
心地よく繋がれる人とは自然と繋がり、
必要なご縁が、
必要なタイミングでやってくる。
そんな感覚の中で心地よく生きています。
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これが、私にとっての地球の楽園
だから今、私は思うのです。
自分と仲直りした後の人生は、
まるで地球の楽園で生きているような感覚だな。
何か特別なことが起きたから、
楽園なのではない。
空がある。
自然がある。
季節がある。
人がいる。
出会いがある。
今日という一日がある。
そして、
その全部を、
私の内側から創られたエネルギーの産物だ、
という安心の中で味わえる。
以前は、
外側にあるものによって、
自分の心の状態が決まっていた。
でも今は、
自分の内側が示す世界そのものを味わえる。
それだけで、世界が違って見える。
私は、これが「充足」の感覚なのだと思います。
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どちらを選んでもいい
2通りの体験をしてみて思うことは、
どちらのコースが正しいということではありません。
苦しみと喜びを体験しながら、
願いを叶えていく人生もドラマティックでした。
挑戦して、
乗り越えて、
努力して、
その先で大きな喜びを味わう。
それも、ひとつの素敵な人生の体験。
そして、それを十分体験して、
「もう、頑張りたくない」
「もっと穏やかに生きたい」
「自分を信頼して生きたい」
と思う人は、
自分と仲直りすることから始めてもいい。
どちらを選ぶかは、人それぞれ。
大切なのは、
「私は、どんな世界を体験しながら願いを叶えたい?」
と、自分に聞いてあげることなのかもしれません。
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願いを叶えることより、どんな自分で生きたいか
私たちが本当に願っているのは、
「欲しいものを手に入れること」
だけではないのかもしれません。
その願いが叶ったときに感じたい、
安心。
喜び。
自由。
愛。
世界と繋がっている感覚。
穏やかさ。
本当は、その感覚を生きたかったのかもしれない。
私の場合は「願いを叶えたい」の奥に、
「もっと穏やかに、もっと優しく、人と繋がりながら生きたい」
という願いがありました。
だから、自分と仲直りしていった。
そして今は、
願いを叶えるために生きるというより、
穏やかな心のまま、今日という一日を味わう。
その私で人と繋がり、感謝の声を伝えていく。
必要なご縁と、心地よく繋がる。
そして、
内側から自然に生まれた願いに、
静かに従っていく。
その先で、
必要なものが自然に現れてくる。
そんな生き方を、私は選択しました。
願いが叶ったから、
楽園になるのではなく、
自分と仲直りして、
今ここにあるものを感じられるようになったとき、
もう既にここが、地球の楽園だったんだ。
私は今、そんなふうに感じています。
◆ テレパシーを使って願いを叶えるセッション
このコースは、<エゴ>があっても願いを叶えることが出来ます。
皆さんを天使界と繋げて、<願いが叶う>ゾーンを感じて頂きます。
お一人お一人の<エゴ濃度>によって
願望実現までのスリル感やドラマティックさに違いはあります。
刺激を感じたい方には刺激を感じながら叶える道が現れ、
穏やかさを感じたい方には、穏やかに叶える道が現れます。
◆ 自分を仲直りする1Dayセッション
充足と至福のコースになります。
天使界から根源界へエネルギーを繋げ、
安心・安全の中でエゴと仲直りして頂きます。
<エゴ濃度>強めの方は、<純粋濃度>も強目なため、
エネルギーのギャップで当日〜2日くらいは、体の不調を起こすこともあるかもしれません。
しかし、これは体のエネルギーを本来のものへと移行するための自然な反応です。
安心してゆっくりご静養ください。
あなたに必要な物や人、物質的な贈り物は、
必ずあなたの元に届けられるようになりますので、
今を感じながら体験を楽しんでください。











