G.W.企画 〜力抜いて生きましょう〜

本当の自分を思い出すってどういうこと?

私たちは日々の中で、いろいろな役割を持ちながら生きています。

人に合わせたり、期待に応えようとしたりする中で、

少しずつ「こうあるべき自分」を身につけていきます。

それは自然なことだし、これまで頑張ってきた証でもあります。

でも、ふとしたときに

こんな感覚が出てくることはないでしょうか。

「間違っていないはずなのに、どこかしっくりこない」

「本当はどうしたいのか、よくわからない」

その感覚は、何かがおかしいというよりも、

少しだけ自分とズレているよ、というサインかもしれません。

本当の自分を思い出すというのは、

新しい自分になることではなくて、

もともとあった感覚に気づき直すことです。

好きなこと、落ち着くこと、無理をしていない状態。

そういうものを、ちゃんと感じてあげること。

人は、自分から離れたままでは、

どれだけうまくやっていても、どこか満たされにくいものです。

だからこそ、一度立ち止まって、

自分の感覚に戻ってくることが大切になります。

本当の自分を思い出すと、人生はどう変わるのか

いちばんわかりやすい変化は、選び方です。

これまで「正しいかどうか」で選んでいたものが、

「自分にとって自然かどうか」に変わっていきます。

大きく何かが変わるというよりも、

日々の小さな選択が少しずつ変わっていくイメージです。

たとえば、少し疲れているときに無理をしないとか、

気が進まないことに対して、ちゃんと距離をとるとか。

そういう小さな積み重ねが、

結果的に過ごしやすさにつながっていきます。

それから、力の使い方も変わります。

自分を合わせるために使っていたエネルギーが減って、

その分、やりたいことや大事にしたいことに使えるようになります。

だから、同じ毎日でも、少しラクに感じられたり、

気持ちに余裕が出てきたりします。

さらに、自分への信頼も少しずつ育っていきます。

「これでいい」と思える場面が増えて、

人の目を気にしすぎることが減っていきます。

無理に強くなる必要はなくて、

自然体のままでいられる時間が増えていく感じです。

本当の自分は、どこかに行ってしまったわけではありません。

ただ少し、後回しになっていただけです。

だから特別なことをするというよりも、

ときどき自分に意識を向けてあげること。

「今どう感じているか」

「本当はどうしたいのか」

それをちゃんと聞いてあげるだけでも、

少しずつ戻っていくことができます。

本当の自分を思い出すことは、

何かを大きく変えることというよりも、

自分との距離を少しずつ近づけていくこと。

その積み重ねが、気がついたときに、

前よりもずっと自然に生きられている感覚につながっていきます。

▶︎▶︎▶︎▶︎▶︎▶︎▶︎▶︎▶︎▶︎▶︎▶︎▶︎▶︎▶︎

料理教室S@LTを通じて、2014年から占いやコーチングを実施し、

潜在意識の世界をお伝えさせて頂きました。

この世界は、一人ひとりの解釈で創り上げられた「幻想の世界」です。

幾重にも重なる構造の中で、必要な出来事や人と出会い、目醒めていくプロセス。

それらもまた一つの「幻想」に過ぎません。

真実とは、「本来の個性」を自ら輝かせ、楽しみ、幸せを感じることにあります。

一人ひとりが内側に眠る才能に気づき、ありのままに活かしていく。

それこそが、世界が調和する仕組みなのだと確信しました。

自分を知ることは、本当に楽しいことです。

出会う人すべてが自らの意識の現れであり、

「あなたの中の私」「私の中のあなた」に出会える奇跡に、日々心が震えます。

日本には古来より、エネルギーの世界を表現する言葉が多くあります。

  • 「類は友を呼ぶ」
  • 「因果応報」
  • 「自業自得」

これからは、これまで以上にこれらの教えを実感する時代になるでしょう。

マザー・テレサの有名な言葉も、まさにこのエネルギーの世界を説いています。

思考に気をつけなさい。それはいつか言葉になるから。
言葉に気をつけなさい。それはいつか行動になるから。
行動に気をつけなさい。それはいつか習慣になるから。
習慣に気をつけなさい。それはいつか性格になるから。
性格に気をつけなさい。それはいつか運命になるから。

自他の境界線がないエネルギーの世界。

自分の思考や感情に意識を向け、それらを解放することで、

自分らしく生きる喜びを感じられるようになります。

そんな素敵な世界を、

こちらのブログでお届けしていきたいと思っています。

G.W.中にこちらのブログの中で、

1人で出来るワークをアップして行きますので、

ご興味ある方は実践されてみてください。