そると/心とエネルギーのお話/ビューティフルライフカウンセラー
地球デパートのフリーチケットを使う
これから、
今までとはまったく違う生き方が始まる。
私はそれを、
「テレパシーを使って生きる時代」と呼びたい。
私たちはこれまで、
「欲しいものは、自分で取りに行かなければならない」
と思って生きてきた。
頑張って働く。
努力する。
資格を取る。
人脈をつくる。
お金を貯める。
そして、
「これだけ頑張ったから、これを手に入れていい」
と、自分に許可を出してきた。
でも、本当にそうだったのだろうか。
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地球は、巨大なデパートだった
もし、この地球そのものが
巨大なデパートだったとしたら。
そこには、
食べ物もある。
住む場所もある。
仕事もある。
人との出会いもある。
才能もある。
豊かさもある。
愛もある。
ありとあらゆるものが、
すでに並んでいる。
私たちは、その中を歩いている。
なのに、「ない」と思っている。
「お金がない」
「才能がない」
「仕事がない」
「愛されていない」
「私には無理」
そう思いながら、
必死になって外から何かを持ってこようとしていた。
でも、本当に、
必要だったのは
何かを取りに行くことではなく、
自分が何を受け取りたいのかを知って
受け取った感情を先に感じることだった。
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私たちは、宇宙とオンライン契約をして地球に来た
私たちは地球に生まれてくるとき、
宇宙とオンライン契約をしてやってきています。
地球で何を体験するのか。
何を感じるのか。
どんな人と出会うのか。
どんな才能を使うのか。
どんな人生を味わうのか。
どんな世界をつくっていくのか。
その大きな設計図を持って、
私たちは地球という場所にやってきた。
そして、
地球には必要なものが
すべて揃っている。
私はそれを、「地球デパート」と呼んでいます。
地球デパートには、
本当にたくさんの商品が並んでいる。
仕事もある。
お金もある。
住む場所もある。
人との出会いもある。
才能を発揮する場所もある。
愛もある。
豊かさもある。
やってみたい体験もある。
私たちは、その中から、
「これを体験したい」
「これを味わいたい」
「こんな人生を生きたい」
というものを既に選んで、この地球に来ている。
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地球に来ると忘れてしまう
しかし、
地球に生まれてきた瞬間、
そのことをすっかり忘れてしまう
設定になっていたことをうっかり忘れている。
そして、
「私にはない」
「どうしたら手に入るんだろう」
「もっと頑張らなくちゃ」
と、自分で商品を探し始める。
欲しいものを手に入れるために、
一生懸命働く。
愛されるために、
いい人になる。
認めてもらうために、
頑張る。
豊かになるために、
もっと努力する。
そして、
「これだけやったから、やっと受け取っていい」
と思ってしまう。
でも、私たちは、
もっと簡単に受け取れる方法があるのを忘れて、
注文カタログを棚の奥にしまい込んでしまっていただけ。
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地球デパートには、フリーチケットがある
実は私たちは、
地球デパートのフリーチケットを持っている。
しかも、それは
一部の特別な人だけが持っているものではない。
誰もが持っている。
そのチケットを使うために必要なのが、
「感じる力 (テレパシー)」なのだと思う。
「なんとなく、こっち」
「今日はこれが食べたい」
「あの人に会いたい」
「ここに行ってみたい」
「これは違う気がする」
「今は動かないほうがいい」
頭で考えるより先に、
ふっとやってくる感覚。
それを受け取る。
それが、
地球デパートのカタログから
自分の欲しいものを選ぶための
大切な感覚なのかもしれない。
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テレパシーを使って生きる
これから始まるのは、
「テレパシーを使って生きる時代」
だと情報がダウンロードされた。
ここでいうテレパシーは、
特殊な能力の話ではない。
もっと日常的なもの。
言葉になる前の感覚を受け取る。
自分の内側から届く情報を感じる。
目の前の出来事の奥にあるものを感じる。
人との間に流れている空気を感じる。
そして、
「私は今、何を感じている?」
と、自分の内側に意識を向けること。
それを繰り返していくと、
「こうしなければ」
ではなく、
「こっちがいい気がする」
で動けるようになっていく。
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宇宙エネルギーにつながると、自動配送が始まる
地球デパートには、
とても便利なシステムがあります。
それが、
宇宙エネルギーとつながること。
宇宙とつながることで、
地球デパートのカタログの中から
自分が選んだものが、
必要なタイミングで、
必要な形で、
自分のもとへ届けられる。
そんなシステムが、
もともと私たちには備わっている。
その注文に必要なのが、
テレパシー。
たとえば、
「この人に会いたい」
と思ったら、
突然その人から連絡が来る。
「こんな仕事をしてみたい」
と思っていたら、
思いがけないところから声がかかる。
「ここへ行ってみたい」
と思ったら、
偶然そこへ行く機会がやってくる。
「あれを知りたい」
と思ったら、
必要な情報が目の前に現れる。
そんな、
「あれ?」
と思うような出来事が
重なっていく。
まるで、
注文した商品が
自動配送されてきたように。
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エゴで配送方法まで指定しない
ここで大切なのは、
エゴで配送方法まで決めないこと。
「こういう方法じゃなきゃダメ」
「この人からじゃなきゃダメ」
「この金額じゃなきゃダメ」
「このタイミングじゃなきゃダメ」
と決めてしまうと、
宇宙から届いているものに
気づけなくなることがある。
エゴが通信障害となって、
注文が自動キャンセルされたり、
注文とは違うものが届くことだってある。
だから、自分が選ぶのは、
「何を体験したいか」まで。
どうやって届くのかは、
宇宙に任せてみる。
すると、
自分では想像もしなかったルートから
商品が届くことがある。
「まさか、ここから?」
という場所から、
人生が動き始める。
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「ない」から探す世界を卒業する
「ない」と思っていると、
外側を探し続ける。
もっとお金が必要。
もっと才能が必要。
もっと愛されなければ。
もっと頑張らなければ。
でも、
「ある」と感じ始めると、
意識が変わる。
空気もある。
水もある。
食べ物もある。
人とのつながりもある。
才能もある。
愛もある。
豊かさもある。
そして、
「今、私の中を何が流れているんだろう?」
と、自分の器を見るようになる。
何かを奪いに行くのではなく、
自分の中に流れてきたものを
どう生かすのか。
そんな生き方に変わっていく。
⸻
カタログを、もう一度開いてみる
だから、これからは、
「ない」ことを探すのではなく、
「私は何を選びたい?」
と、自分に聞いてみる。
地球デパートのカタログを
もう一度開いてみる。
そこには、
今まで
「私には無理」
と、見ようともしなかった商品が
たくさん載っているかもしれない。
「こんな人生を生きてみたい」
「こんな場所に住んでみたい」
「こんな人たちと関わりたい」
「こんな仕事をしてみたい」
「こんなふうに愛し合いたい」
「こんな世界をつくりたい」
遠慮しなくていい。
値札を見なくていい。
「私には買えない」と
先に決めなくていい。
なぜなら、
あなたは地球デパートの
フリーチケットを持っているから。
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もう、頑張って買わなくてもいい
私たちは、
人生を手に入れるために
ここに来たのではないのかもしれない。
人生を、体験しに来た。
人生を、感じに来た。
人生を、味わいに来た。
人生を、愛しに来た。
そして、
自分の中にあるものを
この世界に流しに来た。
だから、
「私には何が足りないんだろう」
ではなく、
「今、私の中には何がある?」
と聞いてみる。
「何を手に入れなければならない?」
ではなく、
「何を受け取りたい?」
と聞いてみる。
そして、
ふっと感じた方向へ
一歩動いてみる。
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新しい時代は、もう始まっている
新しい時代は
これから始まるのではなく、
もう始まっている。
「なんとなく」という感覚を
無視しなくなった人。
自分の心の声を
大切にするようになった人。
無理して誰かに合わせるのを
やめた人。
「本当はどうしたい?」
と自分に聞くようになった人。
そんな人たちが増えている。
それは、
地球デパートのフリーチケットが
あったことを思い出し
使い始めた人たちから始まっている。
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思い出すだけでいい
新しい時代に必要なのは、
「もっと頑張る力」ではなく、
「自分がすでに持っているシステムを思い出すこと」
宇宙とつながる。
自分の感覚を受け取る。
望むものを選ぶ。
そして、受け取る。
このシンプルな循環を
思い出していく。
すると少しずつ、
「人生は、自分で全部なんとかしなければならない」
という感覚から、
「人生は、私と宇宙との共同創造なんだ」
という感覚へ変わっていく。
私たちは、
何も持たずに地球へ放り出されたわけじゃない。
ちゃんと契約してきた。
ちゃんとカタログもある。
ちゃんと注文するシステムもある。
そして、
フリーチケットも、
最初から私たちの手の中にある。
ただ、忘れていただけ。
だから今、もう一度思い出そう。
何を選びたい?
何を体験したい?
どんな世界を生きたい?
そして、
その商品が届くことを
受け取ってみよう。
人生を、自分の力だけで
なんとかしようとするのではなく、
感じて、選んで、
宇宙とつながって、受け取る。
そんな生き方へ。
地球デパートのフリーチケットを使う時代が、
いよいよ始まります。
そしてあなたは、
このシステムを思い出したとき、
人生は、
「頑張って手に入れるもの」ではなく、
「思い描いたものを、感じて、選んで、受け取っていくもの」
だったのだと、
きっと思い出していくでしょう。