Work : Day6 自己有用感<循環の中で生きる>

Day6<葉>:自己有用感

自己有用感とは「自分が循環の中にいると感じること」

日々の中で、こんなふうに感じることはありませんか?

・自分は役に立っていない気がする

・誰かの役に立たなければ意味がないと思う

・貢献できていない自分に価値を感じられない

それは価値がないのではなく、

つながりの感覚が見えにくくなっている状態かもしれません。

■ 自己有用感とは何か

自己有用感とは、

自分が誰かや何かとつながり、

循環の中にいると感じられること。

特別なことをしなくても、

私たちはすでに関わりの中で生きています。

■ 自己有用感が感じられないとき

・大きな貢献でないと意味がないと思う

・「与える側」でいなければと思う

・受け取ることに抵抗がある

こうした状態では、

すでにあるつながりを感じにくくなります。

■ 自分をどう扱うか

大切なのは、

大きな役割を果たすことではなく、

すでにある循環に気づくこと。

たとえば──

・誰かの言葉に支えられたことを思い出す

・自分がした小さな行動を振り返る

・「ありがとう」を受け取る

与えることも、受け取ることも、

どちらも循環の一部です。

■ 小さな実践(今日できること

今日、「ありがとう」と言われたことや、

自分が誰かにした小さなことを思い出してみてください。

どんなに小さくてもいい。

あなたはすでに、

つながりの中にいます。

■ 今日のひとこと

あなたは、すでにこの世界の循環の一部。

■ 自己の樹の中での位置

自己有用感は、葉の部分。

内側が整うことで、

自然と外側とのつながりが生まれていきます。