
Day5<枝>:自己決定感
自己決定感とは「自分の人生を選んでいる感覚」
日々の中で、こんなふうに感じることはありませんか?
・流れに任せてばかりいる
・誰かの期待に応えようとしてしまう
・本当はどうしたいのか分からない
それは意志が弱いのではなく、
選ぶ感覚が外側に向いている状態かもしれません。
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■ 自己決定感とは何か
自己決定感とは、
「自分で選んでいる」と感じられること。
正解を選ぶことではなく、
自分の感覚で選んでいるという実感です。
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■ 自己決定感が弱くなるとき
・周りの期待を優先する
・間違えない選択をしようとする
・選ぶこと自体を避ける
こうした状態では、
どんな選択をしても満足感が残りにくくなります。
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■ 自分をどう扱うか
大切なのは、
正しさではなく、
自分の感覚を尊重すること。
たとえば──
・小さなことでも「どっちが心地いいか」で選ぶ
・人の意見を聞いても、最後は自分で決める
・「選ばない」ことも選択だと知る
選ぶ経験を重ねることで、
感覚は少しずつ戻ってきます。
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■ 小さな実践(今日できること)
今日、何か一つだけ
「自分で選ぶ」ことを意識してみてください。
小さなことでいい。
その積み重ねが、
自分の人生を取り戻す感覚につながります。
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■ 今日のひとこと
あなたの人生は、あなたが選んでいい。
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■ 自己の樹の中での位置
自己決定感は、
咲く方向を自分の選択で決定する瞬間
内側とつながることで、
選択も自然に変わっていきます。